
マンステールはウォッシュタイプで、中身はトロトロ。モンテリーは8年もたつと紫は消えてきれいなルビー色。幸せな正月です。
さて、今日は休日で大掃除しながら一日かけて、ブッフ・ブルギニヨンの作成です。
本日のワインはサヴィニィ・レ・ボーヌ 。
ブルゴーニュの赤で、品種は当然ピノ・ノアール。
2000円くらいでしたが、ヴィンテージは2006年です。10年たつと熟成感はたっぷりあって、紫色はとんでしまって、きれいなガーネット。
カシス/赤いベリー系の香り、スミレ香、控えめでスムースなタンニン、テイスティングに出たら一発でピノとわかる味わいです。
財布的には贅沢ではないですが、気持ち的にはとっても贅沢。

サンセールは ロワールのソーヴィニヨン・ブランです。
一般的に魚介類にぴったりといわれるあっさり系で、ソーヴィニヨン・ブランによくあるような、草っぽい(グラッシーといわれる)青臭さはなく、NW系によくある香りのバクダン的な感じもなく落ち着いた味わいです。
比較的近所のプイィ・フュメが「火打石のような(フリンティと言われる)」味わいなのに、この落ち着きさはどうなんだ?
僕の好みのロワールの白です。
カレイの一夜干しにも

厚揚げにも、全然違和感がない
