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世の中は、行動制限のないお正月があけ全国で感染者が増加していますが、当会は通常通りの感染対策下で粛々と実施します。

今期は、テイスティング用語を掘り下げて関連品種の飲み比べ(ソムリエ的には水平試飲といいますが)となります。

今回は、「テルペン香」、バラやライチの香りをご説明します。甘い花の香ではありますが、反面充分に発酵させているので辛口ワインになります。このテルペン香が、ワインの成分の中でどのような位置にあるのか?どのように生成されるのかご案内します。

テイスティングは、アルザスのミュスカ、ファルツのゲビュルツトラミネール、ラングドックのヴィオニエ、スペインのゴデーリョ、ウクライナのチェルセギになります

日程など下記のとおりにて

日時:1回目2023年1月22日(日) 13:15~16:00 (1回目は満席になりました)
2回目2023年1月29日(日) 13:15~16:00

場所:西宮ワイン研究会本部会議室

教材費:4,000円

ご注意:ご提供ワインはエスニックなどと相性がいいので、苦手なかたが多いパクチーなどご提供予定ですが、アレルギーなど禁忌のある方はこっそり申告お願いします。

以上

お申込みはこちらで受け付けております

はじめてご出席のかたは、こちらのご注意をご確認ください


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