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7月に行ってきたソムリエ協会のセミナー

これからのワインは、高級化して、辛口化して、土着品種が多くなるだろうという説明でした。

今回のイチャスメンディのワインはまさにその通り。

品種的には、オンダラビ・スリ、オンダラビ・スリ・セラティエ、オンダラビ・ベルツァ、まず通常の試験では出ない品種です。

ステンレス槽での低温長期発酵という現代風の製法で、ブラインドで出されたらチャコリとはとても思えない、これが現代のワインなんだと納得しました。

それにしても、mapaさんの芸の細かさはさすがです。


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